TOP  >  トライアンフの基礎知識:モーターショー

9)モーターショー

トライアンフは、2007年(平成19年)10月26日から11月11日にかけて開催された、第40回東京モーターショーに出展した。

出品したバイクは、アーバンスポーツレンジの中からは、「ストリートトリプル」、「デイトナ675」「タイガー」「スピードトリプル」である。
「ストリートトリプル」は、2007年夏に発表された新型である。代表的なストリートファイターである「スピードトリプル」の系譜であるが、エンジン特性などは、数々のアワードを受賞した「デイトナ675」のものである。「デイトナ675」と共通の水冷3気筒12バルブ675ccエンジンは、3,500rpmから12,300rpmという広い回転数で、60Nmを超えるトルクを発生し、アイドリングからレッドゾーンまで高いパフォーマンスを発揮する、扱いやすい仕上がりとなっている。
この「ストリートトリプル」は、オプション装着車も展示した。

モダンクラシックレンジからは、「スラクストン」と「ボンネビル」を展示した。
「ボンネビル」は、トライアンフの独自アクセサリーブランド「sixty8(シックスティ・エイト)」とともに展示を行った。

クルーザーレンジでは、2,300ccトリプルエンジンを搭載した「ロケットスリー・ツーリング」を展示した。
「ロケットスリー・ツーリング」は、エンジンプラットフォームは「ロケットスリー」と共通だが、テールライトとミラー以外、すべて「ロケットスリー・ツーリング」用に新設計されたものを使用している。

このほか、純正クロージングなどの展示も行った。